イランを訪問したグリフィス国連人道問題担当事務次長はアミールアブドッラーヒヤーン外相とテヘランで会談し、シリア、イエメン、アフガニスタン、そしてウクライナでの人道状況について意見交換を行いました。
アミールアブドッラーヒヤーン外相は、ウクライナについて、「イランはウクライナ戦争において交戦国のいずれにも軍事支援を行っておらず、戦争は問題を解決する方法とみなさない」と語りました。
また、「わが国は、ウクライナを初めとする各国の主権や領土保全を支持する」としました。
さらに、イランはアフガン難民数百万を受け入れていると指摘するとともに、イラン在住のアフガン難民のニーズを満たすための適切なインフラ整備における国連の支援を求めました。
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